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PMO業務を、担当者の経験だけに依存しない再現可能な運営へ変えます。
PMO Standardは、プロジェクトの状態を正しく把握し、必要な判断とActionへつなげるための運営体系です。
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このようなお困りごとに
- PMOの役割が、会議設定・議事録・管理表の転記に偏っている
- 「オンスケ」と報告されているが、本当に期限までに終わるか分からない
- 課題表はあるが、担当・期限・完了条件が曖昧で、なかなか終わらない
- 品質状況を聞いても、何をもって品質OKなのか説明できない
- PMが実作業を抱え、重要な判断や関係者調整が後回しになっている
- PM・PMOの経験差が、そのままプロジェクト品質の差になっている
PMO Standardが目指す状態
- 進捗を現在地だけでなく、期限までの完了見込で判断できる
- 課題を記録で終わらせず、Next Actionと完了まで追跡できる
- 事実・影響・対策・判断事項をつないで報告できる
- 品質やリスクを、根拠をもって説明できる
- PM・PMO・メンバーの役割と判断責任が明確になる
- 担当者が変わっても、共通の考え方でプロジェクトを運営できる
はじめてシリーズ
「はじめてシリーズ」は、新任PM・PMOやプロジェクト担当者が、実務で最初に押さえるべき考え方を、短い原則と具体的な問いで理解するための実践ガイドです。
知識を覚えるだけでなく、情報を判断・Action・完了へつなげることを重視しています。
① はじめてのプロジェクトマネジメント
概要:QCDとScopeを見ながら、計画・管理・推進・再計画によって、プロジェクトをゴールへ着地させる基本を整理します。